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全国障害者スポーツ大会とは

[2018年7月23日]

ID:175

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全国障害者スポーツ大会は、障がい者が競技を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がい者の社会参加の推進に寄与することを目的とした障がい者スポーツの祭典です。
また、大会は国体開催県において、国体終了後、3日間の会期で開催されます。


シンボルマーク

21世紀の「21」をモチーフに、障がい者の「走る」「飛ぶ」「泳ぐ」姿をデザインしています。4つのカラーは、「北海道→(青=海)」、「本州→(緑=大地)」、「四国→(黄=光)」、「九州→(赤=太陽)」を表し、全国の障がい者スポーツの交流の場として、人と人との交流、地域との連帯を深める「全国障害者スポーツ大会」の未来への飛躍をシンボライズしています。

全国障害者スポーツ大会マークの画僧

全国障害者スポーツ大会マーク

 

大会の目的

全国障害者スポーツ大会は、障がいのある選手が競技等を通してスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障がいに対する理解を深め、障がいのある方の社会参加の推進に寄与することを目的とした大会です。


主催者

(公財)日本障がい者スポーツ協会、文部科学省、大会開催地の都道府県・指定都市および市町村、その他関係団体


大会の歴史

全国障害者スポーツ大会は、平成12年まで別々に開催されていた「全国身体障害者スポーツ大会」と「全国知的障害者スポーツ大会」を統合して、平成13年に第1回大会が宮城県で開催されました。以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックのように、毎年、国民体育大会終了後に開催されています。平成33年に三重県で開催される大会が第21回大会となります。


先催県の大会愛称・スローガン

先催県の大会愛称・スローガン一覧表
回数開催年開催県愛称スローガン
第16回平成28年岩手県希望郷いわて大会広げよう 感動。 伝えよう 感謝。
第17回平成29年愛媛県愛顔つなぐえひめ大会君は風 いしづちを駆け 瀬戸に舞え
第18回平成30年福井県福井しあわせ元気大会織りなそう 力と技と美しさ
第19回平成31年茨城県いきいき茨城ゆめ大会翔べ 羽ばたけ そして未来へ
第20回平成32年鹿児島県燃ゆる感動かごしま大会熱い鼓動 風は南から
第21回平成33年三重県三重とこわか大会ときめいて人 かがやいて未来