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「三重とこわか大会競技会における新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン」を策定しました

[2021年2月9日]

ID:1130

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 三重とこわか大会の競技会開催にあたって新型コロナウイルスの感染防止のため、競技会における、各主体の役割分担や参加者が遵守すべき事項を定めるとともに、実行委員会及び競技運営主管団体において実施することが望ましい標準的な対策をとりまとめた「三重とこわか大会競技会における新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン」を別紙のとおり決定しました。

1 本ガイドラインの特徴

 本ガイドラインでは、三重とこわか大会独自の取組として、以下の事項について記載しています。

  • 実行委員会、競技運営主管団体、選手団には感染対策担当者を設置し、その責務として感染対策に係る実行委員会との窓口、体調管理チェックシートの取りまとめ、構成員への感染対策の周知などを行うこととします。
  • 高齢や基礎疾患など重症化リスクがある選手・選手団役員については、選手団において対象者を把握するとともに、かかりつけ医などの助言・指導を得るよう促すこととします。
  • 競技会場でのICT活用として、スマートフォンを活用した歩行者ナビ、場内アナウンスをウェブページで確認できる仕組みを一部の会場で導入します。
  • 注意喚起の掲示に際しては、文字を多用することなく、ピクトサインなどを活用し、容易に必要な情報を得ることができるようにします。

2 策定の経緯

 2月4日に三重とこわか国体・三重とこわか大会実行委員会全国障害者スポーツ大会専門委員会にて書面議決により決定しました。

3 その他

 本ガイドラインは、新型コロナウイルスの感染拡大等の状況に応じて、随時、必要な改訂を行っていきます。

三重とこわか大会競技会における新型コロナウイルス感染防止対策ガイドライン

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